貸し会議室のレンタルは時間に注意してください

最近は貸し会議室を提供する、レンタル会社が増えています。貸し会議室があれば、会社や学校などで行う様々な会議に対応できます。また急な会議にも対応できとても便利です。最近はインターネットからの申し込みもできますので、パソコンを始め、スマートフォン、タブレット端末などがあればすぐに申し込みできます。この貸し会議室をレンタルする時は、利用時間に注意する必要があります。会議室をレンタルする時に、最も勘違いしやすいのがこの利用時間です。会議室の利用時間については、実際に会議を行っている時間と言う認識がありますが、レンタル会社によっては会議中以外の、会議の準備や片付け時間などを含めた、全ての時間を利用時間と規定しているところもあります。この利用時間にいてはあとでトラブルの原因にもなりかねませんので、事前にしっかりと確認しておいてください。

貸し会議室の運営は民間事業者か公的機関

利用者の利用日時や利便性の良い場所、利用する人数、料金などの諸条件から、一定時間貸し出されるスペースのことを貸し会議室と言い、会議や研修、試験、趣味などさまざまな活動に使われています。貸し会議室などのサービスを運営しているのは民間の営利団体か公的な機関で、利用するには料金が掛かります。料金体系は時間ごとに設定されている場合と、午前中や午後、終日といった単位で設定されていることが多いです。料金は公的な機関の方がより安価です。民間の営利団体による貸し会議室は性質上、一定人数以上での利用を想定していて、2、3人の少数が短時間使用できるサービスは少ないです。これは、スペースの確保や机、イス、プロジェクターなどの備品を揃えるコスト、管理費などの運営費をまかなうためには、多人数で長時間の会議のほうが効率が良い為です。社会情勢を鑑み、企業の経費削減や情報保護の観点からレンタルスペースの利用は有意義です。

貸し会議室の知られざるメリット

中小企業にとって会議室を確保することは、長時間の空き部屋を保有するも同様であることも多く、経費節減から貸し会議室を借りますが、この方針は、無駄な会議を極端に減らす効果もあります。会議室の維持費用は、会社の規模が小さければ小さい程、非常に高いコストになります。一般的には、社内会議より協力会社・顧客を招く場合に利用されますが、スモールオフィスが集中するビルでは、10社程度で1つの会議室を共有して社内会議に利用して、経費削減を行っています。ネットワーク上でのコミュニケーションによって議事を可能な限り進行させておき、会議時間を短縮することは、生産効率を上昇させますが、論点を絞りきって討議することで、参加者の能力水準を明確に測れるメリットもあります。こうした濃密な会議は、時間が制約されていることを参加者が強く認識していることによって生まれます。これが貸し会議室の知られざるメリットになっています。

AP貸し会議室は事前の下見も可能です。 主要エリアの駅の近くなのでアクセスが楽なのも特徴です。 座席のレイアウトなど細かいリクエストにも対応できます。 関東は、秋葉原や渋谷、新宿、丸の内など全部で8施設。 会議室の空き状況の確認はお電話、メール、FAXで承ります。 会議をサポートするカンファレンスコーディネーターが急なトラブルにも対応します。 貸し会議室についてのお問合せはこちらから